2008年05月11日
mixi神話が崩ry…
・mixiの広告売り上げ、モバイルが4割に
2008年3月期決算(単体)は大幅な増収増益だったようで、売上高も100億円を突破したようです。凄いですね。。。特にモバイルのPVが伸びています。
しかし一方で、不安要素もチラホラ出てきています。主な点として、、、
・PCのPVが大幅に減少
・全体のアクティブ率(3日に1回以上ログインしたユーザーの割合)の低下
こちらの2点があげられると思います。
全体のPV数は、モバイルが牽引する事で伸びていますが、PCに比べるとモバイル広告は全般的に単価が低いというのが現状です。
そういうこともあってか、来期の予想が前年比でみても明らかに低い数値となっています。
--------------
平成19年通期予想:4789 実績:5247
平成20年通期予想:9700(前年比202%増) 実績:10052
平成21年通期予想:13000(前年比134%増) 実績:??
(単位:百万円)
--------------
とは言っても、依然高い成長率である事に違いはありませんが。。。
今後の展開としては、FacebookのようにAPIを公開するようですが、それによってPCユーザーを増やすことができるか、、、モバイル版はモバゲーやGREEのように、アバターや仮想通貨を導入するのか、、、(これはなさそうですね)
色々と楽しみです。
2008年3月期決算(単体)は大幅な増収増益だったようで、売上高も100億円を突破したようです。凄いですね。。。特にモバイルのPVが伸びています。
しかし一方で、不安要素もチラホラ出てきています。主な点として、、、
・PCのPVが大幅に減少
・全体のアクティブ率(3日に1回以上ログインしたユーザーの割合)の低下
こちらの2点があげられると思います。
全体のPV数は、モバイルが牽引する事で伸びていますが、PCに比べるとモバイル広告は全般的に単価が低いというのが現状です。
そういうこともあってか、来期の予想が前年比でみても明らかに低い数値となっています。
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平成19年通期予想:4789 実績:5247
平成20年通期予想:9700(前年比202%増) 実績:10052
平成21年通期予想:13000(前年比134%増) 実績:??
(単位:百万円)
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とは言っても、依然高い成長率である事に違いはありませんが。。。
今後の展開としては、FacebookのようにAPIを公開するようですが、それによってPCユーザーを増やすことができるか、、、モバイル版はモバゲーやGREEのように、アバターや仮想通貨を導入するのか、、、(これはなさそうですね)
色々と楽しみです。
2008年05月08日
モバゲーがアメブロ化している件
ゲーム、SNS、アバター、ケータイ小説…などのコンテンツとモバイルAFとTVCMなどの大々的なプロモーションで、これまでにたくさんのユーザー&PV数を獲得してきたモバゲータウンですが、、、そのモバゲータウンが、次の集客の柱にしようとしているのが『有名人』というジャンルです。
ひとえに『有名人』といっても、現時点では日記(ブログ)コーナーとゲーム展開(一部の有名人のみ)…というのが主な展開ですが。
そのような展開の中でも、アメブロのように、有名人にブログを書いてもらい、その有名人のブログをユーザーに読んでもらうために、サイトへアクセスしてもらい、しいてはサイト全体のPV数をアップさせたい…というのが一番大きな狙いだと思います。
アメブロが上記の展開で、大幅にPV数をアップさせる事に成功したという成功事例があるので、同じ事をモバゲーで…という事ですね。
しかし、久しぶりにじっくりと『有名人コーナー』を覗いてみましたが、いつのまにか有名人の数が、かなり増えてるんですね。。
じっくり覗いてみるまでは、にしおかすみことアッキーナくらいしか思い浮かばなかったのですが、、、
参考までに現在のアクセスランキング上位を見てみると、、、
1位:アッキーナ
2位:谷村奈南
3位:福田沙紀
4位:Acid Black Cherry
5位:RSP(Yui)
6位:アンガールズ
7位:玉置成実
8位:Metis
9位:安倍麻美
10位:FUNKY MONKEY BABYS
となっており、他にも北陽や175R、ギャル曽根にKREVAなどもいます。。。
もちろんプロフィール画像は全員アバターです。
…携帯サイト限定やアバターという事もあってか、今のところアメブロに比べると見劣りする『有名人』ですが、、、
DeNAの成長力や資本力を武器に、吉本や大手芸能事務所と話がまとまり、メジャーな『有名人』が集まれば、凄いことになりそうですね。。。
もちろんDeNAとしてはそのような展開を狙っているのだと思いますが。。。
いずれにせよ、今後が楽しみです。
ひとえに『有名人』といっても、現時点では日記(ブログ)コーナーとゲーム展開(一部の有名人のみ)…というのが主な展開ですが。
そのような展開の中でも、アメブロのように、有名人にブログを書いてもらい、その有名人のブログをユーザーに読んでもらうために、サイトへアクセスしてもらい、しいてはサイト全体のPV数をアップさせたい…というのが一番大きな狙いだと思います。
アメブロが上記の展開で、大幅にPV数をアップさせる事に成功したという成功事例があるので、同じ事をモバゲーで…という事ですね。
しかし、久しぶりにじっくりと『有名人コーナー』を覗いてみましたが、いつのまにか有名人の数が、かなり増えてるんですね。。
じっくり覗いてみるまでは、にしおかすみことアッキーナくらいしか思い浮かばなかったのですが、、、
参考までに現在のアクセスランキング上位を見てみると、、、
1位:アッキーナ
2位:谷村奈南
3位:福田沙紀
4位:Acid Black Cherry
5位:RSP(Yui)
6位:アンガールズ
7位:玉置成実
8位:Metis
9位:安倍麻美
10位:FUNKY MONKEY BABYS
となっており、他にも北陽や175R、ギャル曽根にKREVAなどもいます。。。
もちろんプロフィール画像は全員アバターです。
…携帯サイト限定やアバターという事もあってか、今のところアメブロに比べると見劣りする『有名人』ですが、、、
DeNAの成長力や資本力を武器に、吉本や大手芸能事務所と話がまとまり、メジャーな『有名人』が集まれば、凄いことになりそうですね。。。
もちろんDeNAとしてはそのような展開を狙っているのだと思いますが。。。
いずれにせよ、今後が楽しみです。
2008年04月08日
iモード新カテゴリ
昨日よりiモードに「企業・ブランド」カテゴリが登場しました。
全てのサイトを一通り見てみましたが、現在の特徴としては、
・トップページはほとんどがHTML。Flashで作られていたのは、確か2〜3サイト(明治製菓・ソニー・あとは忘れました)だったでしょうか。
・プレゼントキャンペーンを行っているサイトが多かった。
という感じでした。
まぁ、企業のサイトなので当たり前といえば当たり前ですが、、、
現時点ではサイトの公式化や、日々運用更新するメリットがまだあまりなく、どのような成果を出して成功と呼べるのかという指標のようなものもないので、これからといった感じですね。
この辺を明確にしていきつつ、手間やコストがなるべく掛からず、リッチなサイトを展開することが出来るASPなどが登場すると、もっともっと広がりそうですね。
全てのサイトを一通り見てみましたが、現在の特徴としては、
・トップページはほとんどがHTML。Flashで作られていたのは、確か2〜3サイト(明治製菓・ソニー・あとは忘れました)だったでしょうか。
・プレゼントキャンペーンを行っているサイトが多かった。
という感じでした。
まぁ、企業のサイトなので当たり前といえば当たり前ですが、、、
現時点ではサイトの公式化や、日々運用更新するメリットがまだあまりなく、どのような成果を出して成功と呼べるのかという指標のようなものもないので、これからといった感じですね。
この辺を明確にしていきつつ、手間やコストがなるべく掛からず、リッチなサイトを展開することが出来るASPなどが登場すると、もっともっと広がりそうですね。
2008年03月25日
超店舗検索
現役の大学生3人が作ったサイトだそうです。
・超店舗検索
どのようなサイトかというと、、、
これまた学生らしいのですが、今いる位置情報をGPSで取得し、取得した位置情報から最寄の営業中のお店が分かるというものです。
GPSと携帯サイトという事に関して、おさらいをすると、、、
この2つは凄く相性が良くて、ポテンシャルも高いので参入も相次ぎます。
という訳なので、この手のサイトも多数存在します。。
しかし、今現在この分野において成功しているサイトというのも、まだありません。。。
…というところでしょうか。。
まぁでも、普通の会社がこの手のサイトを作ったら、GPSから位置情報を取得し、取得した位置情報から近いお店を出して、そのお店までの地図がある…というのが普通だと思いますが、、、
そこはさすが、現役の大学生です。+αで、そのお店が営業中かどうかという所まで調べてくれます。凄く実用的です。
検索できるお店のジャンルも、マックやモスから吉野家・大戸屋そしてスタバまでと、、、まさに学生目線です。
でも、このサイトがどんな時に、どんなシーンで利用されるのかが、明確ですよね。
こういうのが実際に使われるサイトなんだろうなぁ…と思います。
・超店舗検索
どのようなサイトかというと、、、
これまた学生らしいのですが、今いる位置情報をGPSで取得し、取得した位置情報から最寄の営業中のお店が分かるというものです。
GPSと携帯サイトという事に関して、おさらいをすると、、、
この2つは凄く相性が良くて、ポテンシャルも高いので参入も相次ぎます。
という訳なので、この手のサイトも多数存在します。。
しかし、今現在この分野において成功しているサイトというのも、まだありません。。。
…というところでしょうか。。
まぁでも、普通の会社がこの手のサイトを作ったら、GPSから位置情報を取得し、取得した位置情報から近いお店を出して、そのお店までの地図がある…というのが普通だと思いますが、、、
そこはさすが、現役の大学生です。+αで、そのお店が営業中かどうかという所まで調べてくれます。凄く実用的です。
検索できるお店のジャンルも、マックやモスから吉野家・大戸屋そしてスタバまでと、、、まさに学生目線です。
でも、このサイトがどんな時に、どんなシーンで利用されるのかが、明確ですよね。
こういうのが実際に使われるサイトなんだろうなぁ…と思います。
2008年03月14日
モバイル・コーポレートサイト
・NTTドコモ方針転換、3月下旬にも企業サイト掲載開始
ネット上での反応は、イマイチのようですが、これってモバイル業界にとっては、良い話ではないでしょうか。
企業向けのモバイルサイト制作市場は、いずれはPCサイト制作市場のように、企業からのニーズが高まり、ある程度の規模のビジネスになる、、、
…と、昔から良く言われてきましたが、なかなか実現しなかったのですが、、、今回のドコモの方針転換により、いよいよ現実味が出てきました。
これにより、モバイルコーポレートサイトの制作、運用(IRおよび採用等)のニーズが高まり、さらには広告出稿(ブランディングやSEM等)の必要性も必然的に高まると思います。
今まで、PCサイトでやっていたことが、モバイルサイトでワンストップに提供することも可能になりますね。
この流れは、さすがにauとソフトバンクも見過ごせないはずです。
ネット上での反応は、イマイチのようですが、これってモバイル業界にとっては、良い話ではないでしょうか。
企業向けのモバイルサイト制作市場は、いずれはPCサイト制作市場のように、企業からのニーズが高まり、ある程度の規模のビジネスになる、、、
…と、昔から良く言われてきましたが、なかなか実現しなかったのですが、、、今回のドコモの方針転換により、いよいよ現実味が出てきました。
これにより、モバイルコーポレートサイトの制作、運用(IRおよび採用等)のニーズが高まり、さらには広告出稿(ブランディングやSEM等)の必要性も必然的に高まると思います。
今まで、PCサイトでやっていたことが、モバイルサイトでワンストップに提供することも可能になりますね。
この流れは、さすがにauとソフトバンクも見過ごせないはずです。
2008年03月11日
ドコモ諸々
・iモードメールをパソコンから利用できる「iモード.net」を提供開始
おもしろそうなサービスですね。
容量が少し物足りない気はしますが、はじめからフルフルでやるよりは、試験的に始めてみるということでしょうか。
しかし、使い勝手はよさそうですね。
特に普段PCをメインで使っている人にとってみれば、携帯でメールを入力するわずらわしさが、このサービスを利用することによって、解消されそうです。
しかし、ドコモにとってはここ数日の間、よくないニュースが続いていますね。
・シェア50%割れ目前
・三菱がドコモ向けの携帯端末事業から撤退
・ソニエリがドコモ向けの携帯端末事業を撤退または縮小
さらには、ソフトバンクが仕掛ける価格競争にも巻き込まれ、収益力も低下しつつあります。
ここからが正念場といったところでしょうか。
おもしろそうなサービスですね。
容量が少し物足りない気はしますが、はじめからフルフルでやるよりは、試験的に始めてみるということでしょうか。
しかし、使い勝手はよさそうですね。
特に普段PCをメインで使っている人にとってみれば、携帯でメールを入力するわずらわしさが、このサービスを利用することによって、解消されそうです。
しかし、ドコモにとってはここ数日の間、よくないニュースが続いていますね。
・シェア50%割れ目前
・三菱がドコモ向けの携帯端末事業から撤退
・ソニエリがドコモ向けの携帯端末事業を撤退または縮小
さらには、ソフトバンクが仕掛ける価格競争にも巻き込まれ、収益力も低下しつつあります。
ここからが正念場といったところでしょうか。
2008年03月10日
ザッパラス
ザッパラスの勢いが凄いですね。
・ザッパラス、第3四半期の純利益は50.9%増、有料会員数は187万人に
勢いの要因は、「占い」というジャンルを、携帯ではキャリアの公式サイト、PCはISPの有料サイトとして、とにかく多くのサイトを展開し、有料会員数を獲得するというビジネスモデルです。
コストを前期と比較してみると広告宣伝費は、ほぼ倍(2.2億→5.4億)になってますが、人件費は微増(1.18倍、金額にして2.3億円弱)です。それでいて、営業利益で14.9億円増です。
想像するに、携帯もPCも、それぞれ統一されたCMSでの横展開といった感じでしょうか。
キャリアの携帯公式サイトに関しては、毎週新規のサイトがオープンしているというイメージさえありますしね。。。
実績もさることながら、戦略も素晴らしいですね。
・ザッパラス、第3四半期の純利益は50.9%増、有料会員数は187万人に
勢いの要因は、「占い」というジャンルを、携帯ではキャリアの公式サイト、PCはISPの有料サイトとして、とにかく多くのサイトを展開し、有料会員数を獲得するというビジネスモデルです。
コストを前期と比較してみると広告宣伝費は、ほぼ倍(2.2億→5.4億)になってますが、人件費は微増(1.18倍、金額にして2.3億円弱)です。それでいて、営業利益で14.9億円増です。
想像するに、携帯もPCも、それぞれ統一されたCMSでの横展開といった感じでしょうか。
キャリアの携帯公式サイトに関しては、毎週新規のサイトがオープンしているというイメージさえありますしね。。。
実績もさることながら、戦略も素晴らしいですね。
ワンセグのビジネスモデル
・民放各局、ワンセグデータ放送で広告バナーの実験
テレビ東京が発表したリリースによると、
今までのワンセグデータ放送では、1社提供番組に連動した社名表示や、クーポン企画など、限定的で、その大きさや形式も局によって異なっていました。
一方で、テレビCMは、長さが15秒あるいは30秒に統一されており、広告主は汎用性のあるCM素材を用いることができるようになっています。今回の実験では、ワンセグバナー広告においてもサイズを統一し、スポンサー→広告会社→放送局などにおける広告素材の受け渡しを効率化させることや、広告価値を向上させることについて研究していきます。
だそうです。。。
以前から言われてきたことではありますが、ワンセグって未だにビジネスモデルが出来ていないんですよね。
以前は、ワンセグ対応端末の出荷台数が1000万台を超えれば、メディアとしての価値が出るので、その頃にはビジネスモデルが出来あがるだろう…と言われていたように記憶しています。
ちなみに今では出荷台数が2000万台を超えています。。。
もしくは、これも以前から言われていましたが、2008年の放送法改正を機に、非サイマル化で、ビジネスモデルが出来て、収益化出来るだろう…というのも、良く言われていたような気がします。
ちなみに非サイマルは来月から可能になります。。。
でも、その辺を考えてみると、分かる気がします。
放送局からしてみれば、ただでさえ収益が減っているのに、例えば非サイマル化でワンセグ向けに独自番組を制作して放送したとしても、それによって、TV本編自体の視聴率を妨げる結果になってしまっては、まさに本末転倒ですからね。
ということを考えると、非サイマル化によって期待されていた、ワンセグ向けの独自番組というのは、各局で試してみることはあると思いますが、本格的にというのは、当分なさそうですね。
ワンセグで「広告」というと、既存のビジネスモデルを助長するようなスキームじゃないと難しいと思います。
それよりも「EC」だと、まだまだやり方がありそうですので、、、その辺を整備出来れば、いいなぁと思います。
テレビ東京が発表したリリースによると、
今までのワンセグデータ放送では、1社提供番組に連動した社名表示や、クーポン企画など、限定的で、その大きさや形式も局によって異なっていました。
一方で、テレビCMは、長さが15秒あるいは30秒に統一されており、広告主は汎用性のあるCM素材を用いることができるようになっています。今回の実験では、ワンセグバナー広告においてもサイズを統一し、スポンサー→広告会社→放送局などにおける広告素材の受け渡しを効率化させることや、広告価値を向上させることについて研究していきます。
だそうです。。。
以前から言われてきたことではありますが、ワンセグって未だにビジネスモデルが出来ていないんですよね。
以前は、ワンセグ対応端末の出荷台数が1000万台を超えれば、メディアとしての価値が出るので、その頃にはビジネスモデルが出来あがるだろう…と言われていたように記憶しています。
ちなみに今では出荷台数が2000万台を超えています。。。
もしくは、これも以前から言われていましたが、2008年の放送法改正を機に、非サイマル化で、ビジネスモデルが出来て、収益化出来るだろう…というのも、良く言われていたような気がします。
ちなみに非サイマルは来月から可能になります。。。
でも、その辺を考えてみると、分かる気がします。
放送局からしてみれば、ただでさえ収益が減っているのに、例えば非サイマル化でワンセグ向けに独自番組を制作して放送したとしても、それによって、TV本編自体の視聴率を妨げる結果になってしまっては、まさに本末転倒ですからね。
ということを考えると、非サイマル化によって期待されていた、ワンセグ向けの独自番組というのは、各局で試してみることはあると思いますが、本格的にというのは、当分なさそうですね。
ワンセグで「広告」というと、既存のビジネスモデルを助長するようなスキームじゃないと難しいと思います。
それよりも「EC」だと、まだまだやり方がありそうですので、、、その辺を整備出来れば、いいなぁと思います。
2008年02月28日
子育てマイアルバム
今の時代のサービスだなぁ…と、、、
・子育てマイアルバム 〜夫婦で一緒に子育て日記〜
このサイトは子育てを夫婦間で共有できるサイトです。
…とサイトには書いてありましたが、言ってしまえば、夫婦間専用のSNSです。
もっと言うと、「夫婦間のみがアクセス(共有)できる携帯サイト上のページ」ですね。
携帯SNSサイトは、モバゲーの成功を受けて、さまざまな企業が参入した市場です。
このサイトも、その中の一つと言えるかもしれませんが、他サイトとの差別化の図り方が良いですよね。
ターゲット人口はそんなに多くなく、むしろニッチだと思いますが、一度使い始めたら、なかなかやめることのないサイトだと思いますし、いわゆるケータイ族との相性が良いサイトだと思います。タイミングも良いですね。
そういう意味では、これから先の将来は、おもしろい存在になりそうですね。
・子育てマイアルバム 〜夫婦で一緒に子育て日記〜
このサイトは子育てを夫婦間で共有できるサイトです。
…とサイトには書いてありましたが、言ってしまえば、夫婦間専用のSNSです。
もっと言うと、「夫婦間のみがアクセス(共有)できる携帯サイト上のページ」ですね。
携帯SNSサイトは、モバゲーの成功を受けて、さまざまな企業が参入した市場です。
このサイトも、その中の一つと言えるかもしれませんが、他サイトとの差別化の図り方が良いですよね。
ターゲット人口はそんなに多くなく、むしろニッチだと思いますが、一度使い始めたら、なかなかやめることのないサイトだと思いますし、いわゆるケータイ族との相性が良いサイトだと思います。タイミングも良いですね。
そういう意味では、これから先の将来は、おもしろい存在になりそうですね。
2008年02月20日
ニコニコ動画モバイル公式化
月曜にこのニュースを見た時は、まず驚きました。
まさかニコニコ動画がiモードで公式化されるとは思っていませんでした。。。
・ニワンゴ、「ニコニコ動画モバイル」をiモードの公式サービスとして提供
しかし、あくまでも個人としての率直な感想ですが、色々と疑問な点も多いです。
まず、ニコニコ動画がiモードの公式化を希望するというのは、分かります。
あわよくば、(iモードの課金システムを利用した)有料サイトとしてやりたかったところだと思います。さすがにドコモがNGを出したのでしょうか。。
しかし、公式化したことにより、iメニューからのトラフィックが多少は見込めるので、ニコニコ動画としては、そこから無料会員増へとつなげ、プレミアム会員化だったり、ニコニコ市場の売上増加へという導線を引きたいのだと思います。
※実例として、このグラフを見れば有料のプレミアム会員は全体の会員数に比例するという事が分かります。
ドワンゴの昨年末の発表では、ニコニコ動画は今期中に「無料会員900万人」+「有料会員50万人」の合計で、「950万人」という会員数を目標に掲げていますので、今回のiモード公式化は、その目標達成に向けての一つの方法だという事で理解が出来ます。
しかし分からないのは、ドコモ側の方針(姿勢)です。
最近、緩くなりつつあるとはいえ、これまでドコモはいわゆるコミュニティサイトの運用や、コンテンツの権利関係には厳しい体制をしいてきました。
例えば、掲示板を設置するサイトは、その中身を管理し、公序良俗に反するような書き込みは削除するように…だったり、権利関係に関しては、ドコモへの企画提案時に、「明確」にしておくように…というようにです。。。
しかしニコニコ動画には自由にコメントも書き込めますし、著作権を侵害した動画も多数あります。
ニコニコ動画側も著作権を侵害している動画は、削除されるような体制を整えてはいますが、現時点では削除される数以上に投稿される数が多いというのが現状であり、そのような動画、またはそのような動画を利用して作られた動画が、ユーザーから多くの支持を集めているというのも、これまた現状です。
そのような状況のサイトを、公式化するというドコモの方針(姿勢)が、今のところ分かりません。
課金をしている訳ではなく、あくまでも無料だからというのがあるのか、、、または、ドコモはかねてから10M iモーションやビデオクリップなどの動画コンテンツに力を入れてましたので、ニコニコ動画の公式化を機に、さらなる動画コンテンツの普及を進めたいという思惑があるのかと、想像しています。
…とまぁ色々思う所はありますが、今までニコニコ動画を知らなかったユーザーが、iメニューからの遷移でニコニコ動画のおもしろさを知ったり、そのようなユーザーが増える事によって携帯サイト市場全体が活性化されるのは良い事だと思いますので、僕自身も特例で…とか、前例を作ってしまう…くらいのサイトを作れるように頑張りたいと思います。
まさかニコニコ動画がiモードで公式化されるとは思っていませんでした。。。
・ニワンゴ、「ニコニコ動画モバイル」をiモードの公式サービスとして提供
しかし、あくまでも個人としての率直な感想ですが、色々と疑問な点も多いです。
まず、ニコニコ動画がiモードの公式化を希望するというのは、分かります。
あわよくば、(iモードの課金システムを利用した)有料サイトとしてやりたかったところだと思います。さすがにドコモがNGを出したのでしょうか。。
しかし、公式化したことにより、iメニューからのトラフィックが多少は見込めるので、ニコニコ動画としては、そこから無料会員増へとつなげ、プレミアム会員化だったり、ニコニコ市場の売上増加へという導線を引きたいのだと思います。
※実例として、このグラフを見れば有料のプレミアム会員は全体の会員数に比例するという事が分かります。
ドワンゴの昨年末の発表では、ニコニコ動画は今期中に「無料会員900万人」+「有料会員50万人」の合計で、「950万人」という会員数を目標に掲げていますので、今回のiモード公式化は、その目標達成に向けての一つの方法だという事で理解が出来ます。
しかし分からないのは、ドコモ側の方針(姿勢)です。
最近、緩くなりつつあるとはいえ、これまでドコモはいわゆるコミュニティサイトの運用や、コンテンツの権利関係には厳しい体制をしいてきました。
例えば、掲示板を設置するサイトは、その中身を管理し、公序良俗に反するような書き込みは削除するように…だったり、権利関係に関しては、ドコモへの企画提案時に、「明確」にしておくように…というようにです。。。
しかしニコニコ動画には自由にコメントも書き込めますし、著作権を侵害した動画も多数あります。
ニコニコ動画側も著作権を侵害している動画は、削除されるような体制を整えてはいますが、現時点では削除される数以上に投稿される数が多いというのが現状であり、そのような動画、またはそのような動画を利用して作られた動画が、ユーザーから多くの支持を集めているというのも、これまた現状です。
そのような状況のサイトを、公式化するというドコモの方針(姿勢)が、今のところ分かりません。
課金をしている訳ではなく、あくまでも無料だからというのがあるのか、、、または、ドコモはかねてから10M iモーションやビデオクリップなどの動画コンテンツに力を入れてましたので、ニコニコ動画の公式化を機に、さらなる動画コンテンツの普及を進めたいという思惑があるのかと、想像しています。
…とまぁ色々思う所はありますが、今までニコニコ動画を知らなかったユーザーが、iメニューからの遷移でニコニコ動画のおもしろさを知ったり、そのようなユーザーが増える事によって携帯サイト市場全体が活性化されるのは良い事だと思いますので、僕自身も特例で…とか、前例を作ってしまう…くらいのサイトを作れるように頑張りたいと思います。

