2007年12月
2007年12月27日
「2007検索キーワードランキング」@エフルート
・モバイル検索のエフルート、2007 キーワードランキング発表
やはりYahoo!モバイルとは全く違った結果になっていました。
両社のランキングは下記の通りです。
■エフルート
1位 脳内メーカー
2位 花より男子
3位 体内メーカー
4位 顔ちぇき
5位 恋空
■Yahoo!モバイル
1位 2ちゃんねる
2位 Google
3位 mixi
4位 Mコミュ
5位 スター・ビーチ
6位 ブログ
7位 マクドナルド
8位 モバゲータウン
9位 楽天
10位 顔ちぇき
同じモバイル検索でも、両社の結果がここまで違うというのもなかなか興味深いのですね。
両社のユーザー属性の違いが明確に表れていておもしろいと思います。
ドラマやアニメなどテレビ番組関連のキーワードが上位100位中35%を占める結果となりました。
これは、ユーザーが検索して得たい情報を、検索結果でしっかりと表示する事が出来ているゆえの結果ではないかと思います。
WikipediaやYoutube検索なども大きな要因ではないかと思います。
ガールズウォーカーもクルーズからエフルートに乗り換えたように、現時点のモバイル検索では、間違いなくエフルートが一番優れていますから、引き続き今後も注目していきたいと思います。
やはりYahoo!モバイルとは全く違った結果になっていました。
両社のランキングは下記の通りです。
■エフルート
1位 脳内メーカー
2位 花より男子
3位 体内メーカー
4位 顔ちぇき
5位 恋空
■Yahoo!モバイル
1位 2ちゃんねる
2位 Google
3位 mixi
4位 Mコミュ
5位 スター・ビーチ
6位 ブログ
7位 マクドナルド
8位 モバゲータウン
9位 楽天
10位 顔ちぇき
同じモバイル検索でも、両社の結果がここまで違うというのもなかなか興味深いのですね。
両社のユーザー属性の違いが明確に表れていておもしろいと思います。
ドラマやアニメなどテレビ番組関連のキーワードが上位100位中35%を占める結果となりました。
これは、ユーザーが検索して得たい情報を、検索結果でしっかりと表示する事が出来ているゆえの結果ではないかと思います。
WikipediaやYoutube検索なども大きな要因ではないかと思います。
ガールズウォーカーもクルーズからエフルートに乗り換えたように、現時点のモバイル検索では、間違いなくエフルートが一番優れていますから、引き続き今後も注目していきたいと思います。
2007年12月25日
ドコモ × google
今日、日経を見て驚きました。
モバイル業界では、少し前から噂になっていましたが…、どうやら本当に実現するようです。
ドコモ、グーグルと提携・ネット検索メールなど、新サービス開発
これで国内の主要キャリアの主な提携先は、
・softbank ⇒ yahoo
・au ⇒ google
・docomo ⇒ google
となりました。
モバイルの世界でもgoogleのシェアがより高まりそうです。
しかし、今回のリリースを見る限り、機能的なサービス面ではauとほぼ同じようです。
逆に言うと、docomoが今後どのように差別化を図っていくのかが楽しみです。
モバイル業界では、少し前から噂になっていましたが…、どうやら本当に実現するようです。
ドコモ、グーグルと提携・ネット検索メールなど、新サービス開発
これで国内の主要キャリアの主な提携先は、
・softbank ⇒ yahoo
・au ⇒ google
・docomo ⇒ google
となりました。
モバイルの世界でもgoogleのシェアがより高まりそうです。
しかし、今回のリリースを見る限り、機能的なサービス面ではauとほぼ同じようです。
逆に言うと、docomoが今後どのように差別化を図っていくのかが楽しみです。
2007年12月17日
ことば変換サイト『もんじろう』
・ことば変換サイト『もんじろう』
このサイトおもしろいです。流行ると思います。
これまでに、ことば変換系サイトで代表的なものはルー語変換やギャル語変換などがありましたが、この『もんじろう』では「全国の方言」や「旬の面白語」などに変換することが出来ます。
[変換語リスト]
◎方言 :沖縄弁、博多弁、広島弁、京都弁、大阪弁、津軽弁
◎面白語:2ちゃん風語、死語、ギャル語、よしお語、練馬ザ語
なお、リリースには出ていませんでしたが、おとなのことば変換『もんじろうR18』というのもあります。
こちらは、おとなのことば変換というだけあり、、、
[変換語リスト]
◎おとな語:フェラーリ語、ドS女語
という言葉に変換することが出来ます。
おとな語も通常版の変換も、変換のクオリティが高く、思わずクスッとしていまいます。
それに、さすがトランスメディアGPさんというだけあって、サイトの使い勝手がとても良いです。
このサイトで何が出来るのかとか、試しにやってみさせるまでの導線とか、全体的に完成度の高い作り(モバイルに関しては)になっていると思います。
PCのサイトよりモバイルサイトを先にオープンさせてしまうあたりも、同社らしいと思います。
このサイトが流行るのは時間の問題だと思いますが、目覚ましテレビに取り上げられるといいですね。
このサイトおもしろいです。流行ると思います。
これまでに、ことば変換系サイトで代表的なものはルー語変換やギャル語変換などがありましたが、この『もんじろう』では「全国の方言」や「旬の面白語」などに変換することが出来ます。
[変換語リスト]
◎方言 :沖縄弁、博多弁、広島弁、京都弁、大阪弁、津軽弁
◎面白語:2ちゃん風語、死語、ギャル語、よしお語、練馬ザ語
なお、リリースには出ていませんでしたが、おとなのことば変換『もんじろうR18』というのもあります。
こちらは、おとなのことば変換というだけあり、、、
[変換語リスト]
◎おとな語:フェラーリ語、ドS女語
という言葉に変換することが出来ます。
おとな語も通常版の変換も、変換のクオリティが高く、思わずクスッとしていまいます。
それに、さすがトランスメディアGPさんというだけあって、サイトの使い勝手がとても良いです。
このサイトで何が出来るのかとか、試しにやってみさせるまでの導線とか、全体的に完成度の高い作り(モバイルに関しては)になっていると思います。
PCのサイトよりモバイルサイトを先にオープンさせてしまうあたりも、同社らしいと思います。
このサイトが流行るのは時間の問題だと思いますが、目覚ましテレビに取り上げられるといいですね。
2007年12月12日
規制にゆれるモバゲータウン
総務省からのお達しがモバイル業界を駆け巡っていますが、これに関連してかは分かりませんが、DeNAがモバゲータウンにおける健全化へ向けた取り組みを大幅に強化するという旨のリリースを発表しました。
サイト運営者という立場から見ると、極めて真っ当なな判断だと思いますが、この発表を受けたモバゲーのユーザーからは、反発する声が続出しているようです。
なかには今回の規制に対しての不満を、携帯小説にして公開する強者のユーザーも現れました。※ちなみにこの小説、公開されてから1日足らずですが、既に5万PV以上を集めています。
しかし一方で、仕方がないといった声も以外と多く出ているようです。
いずれにせよ、DeNAは今まで以上に難しい舵取りを迫られそうですね。
規制を強化すればする程、ユーザーにとっては自由度が減り、それはイコール、ユーザーにとってサイトのおもしろさが減るという事にもつながりかねません。
これまでサイトで提供してきたサービスに、利用制限をかけてユーザーを保護(監視)しつつ、事業としての成長(利益)も求められる訳ですから、まさにこれからが正念場でしょうか。
サイト運営者という立場から見ると、極めて真っ当なな判断だと思いますが、この発表を受けたモバゲーのユーザーからは、反発する声が続出しているようです。
なかには今回の規制に対しての不満を、携帯小説にして公開する強者のユーザーも現れました。※ちなみにこの小説、公開されてから1日足らずですが、既に5万PV以上を集めています。
しかし一方で、仕方がないといった声も以外と多く出ているようです。
いずれにせよ、DeNAは今まで以上に難しい舵取りを迫られそうですね。
規制を強化すればする程、ユーザーにとっては自由度が減り、それはイコール、ユーザーにとってサイトのおもしろさが減るという事にもつながりかねません。
これまでサイトで提供してきたサービスに、利用制限をかけてユーザーを保護(監視)しつつ、事業としての成長(利益)も求められる訳ですから、まさにこれからが正念場でしょうか。
2007年12月11日
フィルタリングサービスを原則義務化へ
しかし、一体どうなるのでしょうか。
以前から、いずれそうなるだろうと、良く言われてきた事ではありましたが、、、いくらなんでも時期早尚ではないでしょうか。
・総務省、青少年の携帯・PHS利用でフィルタリング機能を原則義務化
勝手サイトを運営している会社は、戦々恐々としているのではないでしょうか。
なぜなら、勝手サイトの業界では、昔からですが、特に最近ではweb2.0にあやかり、ブログや掲示板などのCGM的なサービスを提供しているサイトがとても多く、そしてそれらのサービスはキャリアからは「コミュニケーション」とみなされ、フィルタリングサービスでは制限されてしまうからです。つまりこのままいけば、この手の勝手サイトは、現在の主要ユーザーである10代のユーザーからのアクセスが大幅に減る可能性がある訳です。
既に各所で言われていますが、モバゲーなどは本当にどうなってしまうのでしょうか。あれだけのユーザーがいれば、どんなに対策を行っても全てを監視するというのは不可だと思います。。。
まぁ、そんなにすぐ影響は無いと思いますが、長期的に見ると少なからず影響が出てくると思います。
PCは良くて携帯だけがダメというのも、携帯サイト事業者からすると、納得しがたい事ですね…いや、本当に。
以前から、いずれそうなるだろうと、良く言われてきた事ではありましたが、、、いくらなんでも時期早尚ではないでしょうか。
・総務省、青少年の携帯・PHS利用でフィルタリング機能を原則義務化
勝手サイトを運営している会社は、戦々恐々としているのではないでしょうか。
なぜなら、勝手サイトの業界では、昔からですが、特に最近ではweb2.0にあやかり、ブログや掲示板などのCGM的なサービスを提供しているサイトがとても多く、そしてそれらのサービスはキャリアからは「コミュニケーション」とみなされ、フィルタリングサービスでは制限されてしまうからです。つまりこのままいけば、この手の勝手サイトは、現在の主要ユーザーである10代のユーザーからのアクセスが大幅に減る可能性がある訳です。
既に各所で言われていますが、モバゲーなどは本当にどうなってしまうのでしょうか。あれだけのユーザーがいれば、どんなに対策を行っても全てを監視するというのは不可だと思います。。。
まぁ、そんなにすぐ影響は無いと思いますが、長期的に見ると少なからず影響が出てくると思います。
PCは良くて携帯だけがダメというのも、携帯サイト事業者からすると、納得しがたい事ですね…いや、本当に。
2007年12月09日
携帯小説にみるケータイの可能性
・ケータイという新しい流通チャネルの巨大トラフィックが、小さな小説市場を蹂躙した年
2007年の書籍の年間ベストセラーにおいて、文芸部門のベストスリーを携帯小説が独占した件(参照)について、とても良い観点から考察されたエントリーだと思いますので、ぜひご一読を。
---------
『無料でオープンなコンテンツで、新しい顧客を開拓』して、『既存のビジネス(流通チャネル)に誘導』することで、新しいマーケットを開拓した、ということでは?
---------
まさにその通りだと思います。
これが今年、携帯小説からベストセラーが続出した大きな理由だと思います。
―――モバイルは最高の補完メディアである。
とは、記憶が確かならD2Cの社長さんが言っていたと思いますが、、、それに限らず、以前から良く言われていました。
その中でも特に既存メディア側の人達が良く言っていたような気がします。そのことを否定している訳ではないのですが、既存メディアと携帯というのは、今以上にもっともっと大きな可能性があるのではないかと思います。
今回の携帯小説と出版業界のようなことは、今後あらゆるジャンルで同じような事が起きそうですね。また、その部分を開拓していけるように頑張りたいと思います。
2007年の書籍の年間ベストセラーにおいて、文芸部門のベストスリーを携帯小説が独占した件(参照)について、とても良い観点から考察されたエントリーだと思いますので、ぜひご一読を。
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『無料でオープンなコンテンツで、新しい顧客を開拓』して、『既存のビジネス(流通チャネル)に誘導』することで、新しいマーケットを開拓した、ということでは?
---------
まさにその通りだと思います。
これが今年、携帯小説からベストセラーが続出した大きな理由だと思います。
―――モバイルは最高の補完メディアである。
とは、記憶が確かならD2Cの社長さんが言っていたと思いますが、、、それに限らず、以前から良く言われていました。
その中でも特に既存メディア側の人達が良く言っていたような気がします。そのことを否定している訳ではないのですが、既存メディアと携帯というのは、今以上にもっともっと大きな可能性があるのではないかと思います。
今回の携帯小説と出版業界のようなことは、今後あらゆるジャンルで同じような事が起きそうですね。また、その部分を開拓していけるように頑張りたいと思います。
2007年12月05日
ガキ使ケータイサイト
ガキの使いやあらへんで!のケータイサイトが、最近とても人気のようです。
なぜ“最近”人気なのかというと、、、これは凄く単純で、最近になってようやくケータイコンテンツの配信が始まったからです。
では、なぜ最近になってケータイコンテンツの配信が始まったのかと言うと、吉本興業という会社が所属タレントのライツ管理に厳しかったという事もあるかと思いますが、今回はそれ以上に、日テレ側がようやく重い腰をあげたという事だと思います。
何はともあれ、個人的にも嬉しい事なので、今後も楽しみです。

※ちなみに僕は日テレの回し者ではありませんので、あしからず。
なぜ“最近”人気なのかというと、、、これは凄く単純で、最近になってようやくケータイコンテンツの配信が始まったからです。
では、なぜ最近になってケータイコンテンツの配信が始まったのかと言うと、吉本興業という会社が所属タレントのライツ管理に厳しかったという事もあるかと思いますが、今回はそれ以上に、日テレ側がようやく重い腰をあげたという事だと思います。
何はともあれ、個人的にも嬉しい事なので、今後も楽しみです。

※ちなみに僕は日テレの回し者ではありませんので、あしからず。
2007年12月04日
ヤフー「2007検索ワードランキング」@モバイル
ちょっとソースは古いですが、
先月末にYahoo! JAPANが「2007検索ワードランキング」を発表しました。
いくらGoogleが日本でシェアを伸ばしてきているとはいえ、国内ではまだまだYahoo! JAPANのシェアが圧倒的に多いのは、周知の通りです。
そしてこれはモバイルでも同様です。
だから、これを見ればモバイル検索の流行が分かる(!?)はずです。。。
■モバイル検索
1位 2ちゃんねる
2位 Google
3位 mixi
4位 Mコミュ
5位 スター・ビーチ
6位 ブログ
7位 マクドナルド
8位 モバゲータウン
9位 楽天
10位 顔ちぇき
■総合
1位(1) mixi
2位(7) YouTube
3位(2) 2ちゃんねる
4位(3) Google
5位(4) 楽天
6位(5) Amazon
7位(6) goo
8位(−) 脳内メーカー
9位(−) ニコニコ動画
10位(8) ANA
モバイル検索ランキングの4位にMコミュ、そして5位にスタービーチとコミュニティ…いや出会い系サイトがランクインしています。
しかし未だ根強い人気ですね。。。
googleはやってくれそうにないですが、froute.jpにはYahoo! JAPANのように検索ワードランキングを集計して公開してほしいですね。。
(個人的には検索生中継も良く見ていますが)
ただし、ヤフーモバイルとfroute.jpでは、全く違った結果になりそうですが。。。
先月末にYahoo! JAPANが「2007検索ワードランキング」を発表しました。
いくらGoogleが日本でシェアを伸ばしてきているとはいえ、国内ではまだまだYahoo! JAPANのシェアが圧倒的に多いのは、周知の通りです。
そしてこれはモバイルでも同様です。
だから、これを見ればモバイル検索の流行が分かる(!?)はずです。。。
■モバイル検索
1位 2ちゃんねる
2位 Google
3位 mixi
4位 Mコミュ
5位 スター・ビーチ
6位 ブログ
7位 マクドナルド
8位 モバゲータウン
9位 楽天
10位 顔ちぇき
■総合
1位(1) mixi
2位(7) YouTube
3位(2) 2ちゃんねる
4位(3) Google
5位(4) 楽天
6位(5) Amazon
7位(6) goo
8位(−) 脳内メーカー
9位(−) ニコニコ動画
10位(8) ANA
モバイル検索ランキングの4位にMコミュ、そして5位にスタービーチとコミュニティ…いや出会い系サイトがランクインしています。
しかし未だ根強い人気ですね。。。
googleはやってくれそうにないですが、froute.jpにはYahoo! JAPANのように検索ワードランキングを集計して公開してほしいですね。。
(個人的には検索生中継も良く見ていますが)
ただし、ヤフーモバイルとfroute.jpでは、全く違った結果になりそうですが。。。
2007年12月02日
モバゲー殺人事件
ちょっとソースは古いですが、モバゲー殺人事件に関してのまとめと所感を。
モバゲーで知り合った男女が、交際のもつれで殺人事件に。
↓
そのニュースとその事件が原因でモバゲーが閉鎖するのではという噂がモバゲー内で瞬く間に広がる。(モバゲーの日記検索で「閉鎖」と検索するともの凄い勢いで噂が広がっているのが分かります)
↓
モバゲーにユーザーからの問い合わせが殺到。
↓
モバゲーもTOPページの「お知らせ&新着情報」にて、モバゲーが閉鎖する事はありませんという旨の公式アナウンスを表示。
↓
これら一連がネット上で話題になり、ヤフーの検索急上昇ランキングワードにも扱われる。←今ここ
参考ブログ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000213-yom-soci
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00122764.html
http://ameblo.jp/net-analist/entry-10057862543.html
今回このような事件が起こってしまったのは残念ですが、この件を機にサイトとしての管理体制はどうなんだ…そもそもSNSってどうなんだ…という観点からのモバゲーとmixiの比較だったり、mixiも含めてSNS全体の是非論が沸き起こりそうです。
SNSというサイトは性質上、このようなユーザー間での事件やトラブルが非常に起きやすいです。事実これまでもにも多数起きており、おそらく今後も起きるでしょう。
全くトラブルが起きないという事は、会員数が一定の数を超えた時点で、恐らく不可能に近いと思います。
もちろんサイト側で出来る限り、このような事件やトラブルが起きないようする必要はあると思いますが、それ以上は利用する人の人格やモラルの問題でもあると思います。
しかし、、、
モバゲーで殺人事件が起こった。
↓
だからモバゲーはいけない。
なんていう短絡的な議論はあまり意味が無い事だと思います。
ましてやモバイル業界で働いている人が、モバゲーは今まで支払ったTVCMと同じ分、お詫びのCMを流せなんて言うのは…、どうなんだろうと。
まぁ、我々が考えている以上にDeNAはもっと考えているはずですから、、、
これから当分モバゲー(DeNA)に逆風が吹きそうですが、どのような対応をするかに注目したいと思います。
モバゲーで知り合った男女が、交際のもつれで殺人事件に。
↓
そのニュースとその事件が原因でモバゲーが閉鎖するのではという噂がモバゲー内で瞬く間に広がる。(モバゲーの日記検索で「閉鎖」と検索するともの凄い勢いで噂が広がっているのが分かります)
↓
モバゲーにユーザーからの問い合わせが殺到。
↓
モバゲーもTOPページの「お知らせ&新着情報」にて、モバゲーが閉鎖する事はありませんという旨の公式アナウンスを表示。
↓
これら一連がネット上で話題になり、ヤフーの検索急上昇ランキングワードにも扱われる。←今ここ
参考ブログ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000213-yom-soci
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00122764.html
http://ameblo.jp/net-analist/entry-10057862543.html
今回このような事件が起こってしまったのは残念ですが、この件を機にサイトとしての管理体制はどうなんだ…そもそもSNSってどうなんだ…という観点からのモバゲーとmixiの比較だったり、mixiも含めてSNS全体の是非論が沸き起こりそうです。
SNSというサイトは性質上、このようなユーザー間での事件やトラブルが非常に起きやすいです。事実これまでもにも多数起きており、おそらく今後も起きるでしょう。
全くトラブルが起きないという事は、会員数が一定の数を超えた時点で、恐らく不可能に近いと思います。
もちろんサイト側で出来る限り、このような事件やトラブルが起きないようする必要はあると思いますが、それ以上は利用する人の人格やモラルの問題でもあると思います。
しかし、、、
モバゲーで殺人事件が起こった。
↓
だからモバゲーはいけない。
なんていう短絡的な議論はあまり意味が無い事だと思います。
ましてやモバイル業界で働いている人が、モバゲーは今まで支払ったTVCMと同じ分、お詫びのCMを流せなんて言うのは…、どうなんだろうと。
まぁ、我々が考えている以上にDeNAはもっと考えているはずですから、、、
これから当分モバゲー(DeNA)に逆風が吹きそうですが、どのような対応をするかに注目したいと思います。

