2008年02月
2008年02月28日
子育てマイアルバム
今の時代のサービスだなぁ…と、、、
・子育てマイアルバム 〜夫婦で一緒に子育て日記〜
このサイトは子育てを夫婦間で共有できるサイトです。
…とサイトには書いてありましたが、言ってしまえば、夫婦間専用のSNSです。
もっと言うと、「夫婦間のみがアクセス(共有)できる携帯サイト上のページ」ですね。
携帯SNSサイトは、モバゲーの成功を受けて、さまざまな企業が参入した市場です。
このサイトも、その中の一つと言えるかもしれませんが、他サイトとの差別化の図り方が良いですよね。
ターゲット人口はそんなに多くなく、むしろニッチだと思いますが、一度使い始めたら、なかなかやめることのないサイトだと思いますし、いわゆるケータイ族との相性が良いサイトだと思います。タイミングも良いですね。
そういう意味では、これから先の将来は、おもしろい存在になりそうですね。
・子育てマイアルバム 〜夫婦で一緒に子育て日記〜
このサイトは子育てを夫婦間で共有できるサイトです。
…とサイトには書いてありましたが、言ってしまえば、夫婦間専用のSNSです。
もっと言うと、「夫婦間のみがアクセス(共有)できる携帯サイト上のページ」ですね。
携帯SNSサイトは、モバゲーの成功を受けて、さまざまな企業が参入した市場です。
このサイトも、その中の一つと言えるかもしれませんが、他サイトとの差別化の図り方が良いですよね。
ターゲット人口はそんなに多くなく、むしろニッチだと思いますが、一度使い始めたら、なかなかやめることのないサイトだと思いますし、いわゆるケータイ族との相性が良いサイトだと思います。タイミングも良いですね。
そういう意味では、これから先の将来は、おもしろい存在になりそうですね。
2008年02月20日
ニコニコ動画モバイル公式化
月曜にこのニュースを見た時は、まず驚きました。
まさかニコニコ動画がiモードで公式化されるとは思っていませんでした。。。
・ニワンゴ、「ニコニコ動画モバイル」をiモードの公式サービスとして提供
しかし、あくまでも個人としての率直な感想ですが、色々と疑問な点も多いです。
まず、ニコニコ動画がiモードの公式化を希望するというのは、分かります。
あわよくば、(iモードの課金システムを利用した)有料サイトとしてやりたかったところだと思います。さすがにドコモがNGを出したのでしょうか。。
しかし、公式化したことにより、iメニューからのトラフィックが多少は見込めるので、ニコニコ動画としては、そこから無料会員増へとつなげ、プレミアム会員化だったり、ニコニコ市場の売上増加へという導線を引きたいのだと思います。
※実例として、このグラフを見れば有料のプレミアム会員は全体の会員数に比例するという事が分かります。
ドワンゴの昨年末の発表では、ニコニコ動画は今期中に「無料会員900万人」+「有料会員50万人」の合計で、「950万人」という会員数を目標に掲げていますので、今回のiモード公式化は、その目標達成に向けての一つの方法だという事で理解が出来ます。
しかし分からないのは、ドコモ側の方針(姿勢)です。
最近、緩くなりつつあるとはいえ、これまでドコモはいわゆるコミュニティサイトの運用や、コンテンツの権利関係には厳しい体制をしいてきました。
例えば、掲示板を設置するサイトは、その中身を管理し、公序良俗に反するような書き込みは削除するように…だったり、権利関係に関しては、ドコモへの企画提案時に、「明確」にしておくように…というようにです。。。
しかしニコニコ動画には自由にコメントも書き込めますし、著作権を侵害した動画も多数あります。
ニコニコ動画側も著作権を侵害している動画は、削除されるような体制を整えてはいますが、現時点では削除される数以上に投稿される数が多いというのが現状であり、そのような動画、またはそのような動画を利用して作られた動画が、ユーザーから多くの支持を集めているというのも、これまた現状です。
そのような状況のサイトを、公式化するというドコモの方針(姿勢)が、今のところ分かりません。
課金をしている訳ではなく、あくまでも無料だからというのがあるのか、、、または、ドコモはかねてから10M iモーションやビデオクリップなどの動画コンテンツに力を入れてましたので、ニコニコ動画の公式化を機に、さらなる動画コンテンツの普及を進めたいという思惑があるのかと、想像しています。
…とまぁ色々思う所はありますが、今までニコニコ動画を知らなかったユーザーが、iメニューからの遷移でニコニコ動画のおもしろさを知ったり、そのようなユーザーが増える事によって携帯サイト市場全体が活性化されるのは良い事だと思いますので、僕自身も特例で…とか、前例を作ってしまう…くらいのサイトを作れるように頑張りたいと思います。
まさかニコニコ動画がiモードで公式化されるとは思っていませんでした。。。
・ニワンゴ、「ニコニコ動画モバイル」をiモードの公式サービスとして提供
しかし、あくまでも個人としての率直な感想ですが、色々と疑問な点も多いです。
まず、ニコニコ動画がiモードの公式化を希望するというのは、分かります。
あわよくば、(iモードの課金システムを利用した)有料サイトとしてやりたかったところだと思います。さすがにドコモがNGを出したのでしょうか。。
しかし、公式化したことにより、iメニューからのトラフィックが多少は見込めるので、ニコニコ動画としては、そこから無料会員増へとつなげ、プレミアム会員化だったり、ニコニコ市場の売上増加へという導線を引きたいのだと思います。
※実例として、このグラフを見れば有料のプレミアム会員は全体の会員数に比例するという事が分かります。
ドワンゴの昨年末の発表では、ニコニコ動画は今期中に「無料会員900万人」+「有料会員50万人」の合計で、「950万人」という会員数を目標に掲げていますので、今回のiモード公式化は、その目標達成に向けての一つの方法だという事で理解が出来ます。
しかし分からないのは、ドコモ側の方針(姿勢)です。
最近、緩くなりつつあるとはいえ、これまでドコモはいわゆるコミュニティサイトの運用や、コンテンツの権利関係には厳しい体制をしいてきました。
例えば、掲示板を設置するサイトは、その中身を管理し、公序良俗に反するような書き込みは削除するように…だったり、権利関係に関しては、ドコモへの企画提案時に、「明確」にしておくように…というようにです。。。
しかしニコニコ動画には自由にコメントも書き込めますし、著作権を侵害した動画も多数あります。
ニコニコ動画側も著作権を侵害している動画は、削除されるような体制を整えてはいますが、現時点では削除される数以上に投稿される数が多いというのが現状であり、そのような動画、またはそのような動画を利用して作られた動画が、ユーザーから多くの支持を集めているというのも、これまた現状です。
そのような状況のサイトを、公式化するというドコモの方針(姿勢)が、今のところ分かりません。
課金をしている訳ではなく、あくまでも無料だからというのがあるのか、、、または、ドコモはかねてから10M iモーションやビデオクリップなどの動画コンテンツに力を入れてましたので、ニコニコ動画の公式化を機に、さらなる動画コンテンツの普及を進めたいという思惑があるのかと、想像しています。
…とまぁ色々思う所はありますが、今までニコニコ動画を知らなかったユーザーが、iメニューからの遷移でニコニコ動画のおもしろさを知ったり、そのようなユーザーが増える事によって携帯サイト市場全体が活性化されるのは良い事だと思いますので、僕自身も特例で…とか、前例を作ってしまう…くらいのサイトを作れるように頑張りたいと思います。
2008年02月18日
携帯だけでニコニコ動画を見ている人の数
先週発売の週刊アスキーに、興味深い記事がありました。
ドワンゴの小林社長のインタビューですが、それによると、、、
・モバイル会員の約6割が携帯電話だけでニコニコを見ている
・3割は携帯とPCの併用ユーザー
・モバイル会員のうち約15万人が携帯で毎日アクセスしている
この間、ニコニコ動画モバイルの会員数が100万人を突破したばかりですからね。
上記の記事とあてはめてみると、、、
『約60万人が携帯電話だけでニコニコ動画を見ていて、約30万人は携帯とPCの併用ユーザーである』ということになりますね。。。
携帯だけでニコニコを見ているユーザーって、結構いるんですね。。。
まだまだ伸びしろもありそうです。


ドワンゴの小林社長のインタビューですが、それによると、、、
・モバイル会員の約6割が携帯電話だけでニコニコを見ている
・3割は携帯とPCの併用ユーザー
・モバイル会員のうち約15万人が携帯で毎日アクセスしている
この間、ニコニコ動画モバイルの会員数が100万人を突破したばかりですからね。
上記の記事とあてはめてみると、、、
『約60万人が携帯電話だけでニコニコ動画を見ていて、約30万人は携帯とPCの併用ユーザーである』ということになりますね。。。
携帯だけでニコニコを見ているユーザーって、結構いるんですね。。。
まだまだ伸びしろもありそうです。
2008年02月16日
アクセルマークが上場
・携帯コンテンツのアクセルマークがマザーズ上場へ
上記の通り、アクセルマークさんがマザーズへ上場します。
公式サイトや勝手サイトなどのモバイルコンテンツや、アフィリエイトなどのモバイル広告など、携帯サイト関連を事業の中心にやっている会社が上場するというのは、なんだか随分久しぶりな気がします。おそらくアイフリーク以来でしょうか。。。
アクセルマークさんは、公式サイトもやってましたが、どちらかというと勝手系のメディアやモバイルアフィリエイト、そしてレップも…と、王道といえば王道ですが、勝手サイト向けに幅広く事業を展開していたイメージが強いので、前職で勝手サイト系の会社にいた自分には、個人的に少し想いいれがあります。
当時は(といっても数年前ですが)社員数が10名くらいのベンチャーにいました。携帯の勝手サイト向け市場は参入障壁も低いので、10名程度の規模のベンチャーというのは凄く多く、そして、お互いに上場を夢見て頑張ってましたから、とにかくみんなアグレッシブでした。
今でこそモバゲーが勝手サイト市場を確立したかのような雰囲気ですが、当時はまだ、日の目を見る事もあまりありませんでしたが、それでも、、、
・これからは公式サイトではなく勝手サイトだ!
・課金ではなく、広告だ!
・新しい市場を創るんだ!
みたいな、共通認識というか共通の思いを、持っていたので、他の勝手サイト系会社の人とも打ち解けやすかったような気がします。
別に今の会社がアグレッシプでは無いという事ではなく、もちろん勝手サイト市場がもう駄目だという事でも無いです、、、念のため。
ただ…、その頃の気持ちを思い出させてくれたニュースでした。
上記の通り、アクセルマークさんがマザーズへ上場します。
公式サイトや勝手サイトなどのモバイルコンテンツや、アフィリエイトなどのモバイル広告など、携帯サイト関連を事業の中心にやっている会社が上場するというのは、なんだか随分久しぶりな気がします。おそらくアイフリーク以来でしょうか。。。
アクセルマークさんは、公式サイトもやってましたが、どちらかというと勝手系のメディアやモバイルアフィリエイト、そしてレップも…と、王道といえば王道ですが、勝手サイト向けに幅広く事業を展開していたイメージが強いので、前職で勝手サイト系の会社にいた自分には、個人的に少し想いいれがあります。
当時は(といっても数年前ですが)社員数が10名くらいのベンチャーにいました。携帯の勝手サイト向け市場は参入障壁も低いので、10名程度の規模のベンチャーというのは凄く多く、そして、お互いに上場を夢見て頑張ってましたから、とにかくみんなアグレッシブでした。
今でこそモバゲーが勝手サイト市場を確立したかのような雰囲気ですが、当時はまだ、日の目を見る事もあまりありませんでしたが、それでも、、、
・これからは公式サイトではなく勝手サイトだ!
・課金ではなく、広告だ!
・新しい市場を創るんだ!
みたいな、共通認識というか共通の思いを、持っていたので、他の勝手サイト系会社の人とも打ち解けやすかったような気がします。
別に今の会社がアグレッシプでは無いという事ではなく、もちろん勝手サイト市場がもう駄目だという事でも無いです、、、念のため。
ただ…、その頃の気持ちを思い出させてくれたニュースでした。
2008年02月14日
ツクシィ
・自分のプロモーションCMを作成できるサービス「ツクシィ」
前略プロフィールを簡単に、そしてリッチにしたようなサイトです。
自分のことを紹介するという点は、基本的に前プロや他のプロフ系サイトと変わらないのですが、CMに見立てて自分をプロモーションするという概念は新しいと思います。
ネーミングは、大手サイトに見立てた感がありますね。まぁ覚えやすそうですが。
さっそく実際に登録して試してみたのですが、個人的に気になった点が2つありましたので、自分への備忘録もかねて。
・生年月日を入力する際の、文字のデフォルトが数字モードではなく、ひらがなモードになっている。
→これって細かいことですけど、携帯で入力すると、結構わずらわしかったりしますよね。
・背景と文字の色が近い(薄い青の背景と白の文字)ので、字が読み見にくい。
→もしかしたら10代の子達は気にしない可能性はありますが。。。
携帯サイトはPCと違って画面も小さく、スピードも遅いですから、、、特に登録周りは、ユーザーが少しでもスムーズに登録できるように作りたい所ですよね。
僕自身も改めてユーザビリティを、もっと意識していきたいと思います。
前略プロフィールを簡単に、そしてリッチにしたようなサイトです。
自分のことを紹介するという点は、基本的に前プロや他のプロフ系サイトと変わらないのですが、CMに見立てて自分をプロモーションするという概念は新しいと思います。
ネーミングは、大手サイトに見立てた感がありますね。まぁ覚えやすそうですが。
さっそく実際に登録して試してみたのですが、個人的に気になった点が2つありましたので、自分への備忘録もかねて。
・生年月日を入力する際の、文字のデフォルトが数字モードではなく、ひらがなモードになっている。
→これって細かいことですけど、携帯で入力すると、結構わずらわしかったりしますよね。
・背景と文字の色が近い(薄い青の背景と白の文字)ので、字が読み見にくい。
→もしかしたら10代の子達は気にしない可能性はありますが。。。
携帯サイトはPCと違って画面も小さく、スピードも遅いですから、、、特に登録周りは、ユーザーが少しでもスムーズに登録できるように作りたい所ですよね。
僕自身も改めてユーザビリティを、もっと意識していきたいと思います。
2008年02月13日
神のおやゆび
事後&手前味噌で恐縮なのですが、先週の土曜深夜に関東ローカル枠で、携帯連動のテレビ番組がありましたので備忘録もかねて。(今回ぼくが直接担当した訳ではないのですが、お手伝いをしに現場までは行きました)
■番組名
・神のおやゆび
■今回主にやったこと。
・コーナーの展開は常に選択肢があり、その選択肢の中から視聴者が見たいと思った展開に、携帯サイトから投票してもらう。そして投票数が一番多かったものを実際にコーナーとして展開していく。(分かりやすく言うと、例えば3組の芸人がいて、どの芸人のネタが見たいかを携帯から投票させて、一番投票数が多かった芸人のネタをその場でオンエアする…という展開)
・オンエアでは選択されなかった選択肢は、携帯サイトで見る事が出来る。
・番組前後及び周辺のコンテンツを配信(放送中のコーナーのシーンや出演者等を待受け・動画などのコンテンツで配信)
■結果
今回のテレビ局の携帯サイトは有料の公式サイトなので、会員数が増えることが一つの指標なのですが、その観点からいうと、思っていたほど会員数は伸びませんでした(それでもだいぶ入りましたが)、、、しかしながら瞬間的な集客力は、さすがテレビだなぁ…と改めて感じました。アクセスが集中しすぎてサイトにつながりにくかったり、投票が出来ないという現象も見られました。
あとは・・・、生放送という事もあって、とにかく準備が大変そうでした。ミスが放送事故につながる可能性もあるわけですからね。現場はとにかくピリピリしていました。
テレビとネット(携帯サイトも)の相性というのは、ヤフーの検索ランキングを見ても分かるとおり(上位はほぼテレビで放送されたもの)なので、放送と通信の融合という観点から見ても、まだまだ、あるであろう最適な方法を見つけて生きたいと思います。
■番組名
・神のおやゆび
■今回主にやったこと。
・コーナーの展開は常に選択肢があり、その選択肢の中から視聴者が見たいと思った展開に、携帯サイトから投票してもらう。そして投票数が一番多かったものを実際にコーナーとして展開していく。(分かりやすく言うと、例えば3組の芸人がいて、どの芸人のネタが見たいかを携帯から投票させて、一番投票数が多かった芸人のネタをその場でオンエアする…という展開)
・オンエアでは選択されなかった選択肢は、携帯サイトで見る事が出来る。
・番組前後及び周辺のコンテンツを配信(放送中のコーナーのシーンや出演者等を待受け・動画などのコンテンツで配信)
■結果
今回のテレビ局の携帯サイトは有料の公式サイトなので、会員数が増えることが一つの指標なのですが、その観点からいうと、思っていたほど会員数は伸びませんでした(それでもだいぶ入りましたが)、、、しかしながら瞬間的な集客力は、さすがテレビだなぁ…と改めて感じました。アクセスが集中しすぎてサイトにつながりにくかったり、投票が出来ないという現象も見られました。
あとは・・・、生放送という事もあって、とにかく準備が大変そうでした。ミスが放送事故につながる可能性もあるわけですからね。現場はとにかくピリピリしていました。
テレビとネット(携帯サイトも)の相性というのは、ヤフーの検索ランキングを見ても分かるとおり(上位はほぼテレビで放送されたもの)なので、放送と通信の融合という観点から見ても、まだまだ、あるであろう最適な方法を見つけて生きたいと思います。
ニコニコ動画モバイル
・ニコニコ動画モバイルのユーザー数が100万人を突破
サイトオープンから約半年での達成です。
ふと気になったので調べてみましたが、参考までにモバゲータウンは約1ヶ月程早い156日で会員数100万人突破をしていました。。(ユーザー層とサイトの性質が全く異なるので、一概に比較は出来ませんね)
しかしこうしてみると、モバゲーもかなり早いですね。
ただ記憶している限りでは、当時のモバゲーは自社ASPのポケアフィで、インセンティブを高めにつけて、獲得しまくっていましたので、当たり前といえば当たり前ですね。
しかし今回のニコニコ動画モバイルはPC発のサービスとはいえ、ほぼ0円の広告宣伝費で会員数100万人というのは、改めて凄い事だなぁと思います。(もちろんそれ以上にPCの会員数は凄いですが)
ところで、今100万人以上の会員数またはユーザーがいる携帯勝手サイトってどのくらいあるんでしょうか。。。調べれば分かりそうですが、今僕がググらずに思いつくのは…、
・Yahoo!モバイル
・googleモバイル
・gooモバイル
・エフルート
・ニコニコ動画モバイル
・モバゲータウン
・デコとも
・ガールズウォーカー
・ゴルゴンゾーラ
・着歌's
・マクドナルドケータイサイト
・前略プロフィール
・顔ちぇき
・魔法のiランド
・フォレスト
このぐらいしか思い浮かばないなぁ…
他にあるかなぁ。。。
サイトオープンから約半年での達成です。
ふと気になったので調べてみましたが、参考までにモバゲータウンは約1ヶ月程早い156日で会員数100万人突破をしていました。。(ユーザー層とサイトの性質が全く異なるので、一概に比較は出来ませんね)
しかしこうしてみると、モバゲーもかなり早いですね。
ただ記憶している限りでは、当時のモバゲーは自社ASPのポケアフィで、インセンティブを高めにつけて、獲得しまくっていましたので、当たり前といえば当たり前ですね。
しかし今回のニコニコ動画モバイルはPC発のサービスとはいえ、ほぼ0円の広告宣伝費で会員数100万人というのは、改めて凄い事だなぁと思います。(もちろんそれ以上にPCの会員数は凄いですが)
ところで、今100万人以上の会員数またはユーザーがいる携帯勝手サイトってどのくらいあるんでしょうか。。。調べれば分かりそうですが、今僕がググらずに思いつくのは…、
・Yahoo!モバイル
・googleモバイル
・gooモバイル
・エフルート
・ニコニコ動画モバイル
・モバゲータウン
・デコとも
・ガールズウォーカー
・ゴルゴンゾーラ
・着歌's
・マクドナルドケータイサイト
・前略プロフィール
・顔ちぇき
・魔法のiランド
・フォレスト
このぐらいしか思い浮かばないなぁ…
他にあるかなぁ。。。
2008年02月08日
ドコモ携帯(日本通信) × Gmail
少し前に、ドコモの携帯端末で.Macメール」が利用できるようになったというニュースがありましたが、同じようなスキームで今度はGmailが使えるようになったというニュースです。
・ドコモ携帯でGmailを使って直接送受信可能に、日本通信
ドコモの携帯端末でGmailの送受信ができるようになります。
ドコモとgoogleの提携より、一足先にといった感じでしょうか。
ただしMVNOという枠組みでのサービスなので、、、サービスとしては、これからだと思います。
というのは、例えばこのサービス(コネクトメール)を利用する際は、パケット定額料金の対象外だったりします。。。Gmailをよく利用するユーザーなんかは、間違いなくパケ死してしまいますね。
この辺は、そのうちなんとかなるんだろう…と勝手に希望的観測をしていますが。
いずれにせよ、MVNO自体、これまでにはなかった新しいことですから、
参入するプレイヤーも増えて、市場全体が活性化すれば良いなぁと思います。
・ドコモ携帯でGmailを使って直接送受信可能に、日本通信
ドコモの携帯端末でGmailの送受信ができるようになります。
ドコモとgoogleの提携より、一足先にといった感じでしょうか。
ただしMVNOという枠組みでのサービスなので、、、サービスとしては、これからだと思います。
というのは、例えばこのサービス(コネクトメール)を利用する際は、パケット定額料金の対象外だったりします。。。Gmailをよく利用するユーザーなんかは、間違いなくパケ死してしまいますね。
この辺は、そのうちなんとかなるんだろう…と勝手に希望的観測をしていますが。
いずれにせよ、MVNO自体、これまでにはなかった新しいことですから、
参入するプレイヤーも増えて、市場全体が活性化すれば良いなぁと思います。
2008年02月06日
ケースペがクローズしていた件
今から約1年ちょっと前の事でした、、、
・KLab、日本初の”ケータイ版 YouTube”的 SNS「ケースペ」のサービス提供を開始
このように、華々しくスタートしたケースペですが、昨年の12月にクローズしていたようです。。。
上記リリースにもある通り、「ケータイ版“YouTube”的SNS」という、当時PCで流行りだしていた、YouTubeとSNSをガッチャンコさせた携帯サイトとして、当時話題になったのを覚えています…ゆえに、なんとも残念ですが。。。
もう少し具体的に説明すると、
友達同士でのリンク・Webメール・ブログ・掲示板などSNS機能の搭載はもちろんのこと、会員は誰もが無料で、Web上のアルバムに動画・テキスト・音声・画像・デコメール・FLASH・メロディなどのケータイ向けコンテンツファイルをアップロードし、他のユーザーに公開することができます。アップロードされたファイルは、会員/非会員の制限なく誰でも無料でダウンロードでき(※任意での閲覧制限も可能)、さらにユーザー間で共有することが可能です。
今でこそ、ケータイSNSは10代が中心という事が分かっていますが、当時はまだモバゲーも会員数が200万人に達しておらず、、今ほどケータイSNS市場は注目されていませんでした。
その中にあって、ケータイSNS市場の可能性を見据えて、いち早く参入したところは、さすがといった感じです。
しかしながら、わずか1年ほどでクローズしてしまったわけですね。。。
昨今ではよく言われている、いわゆるケータイ族とPCユーザーの性質の違いが良く分かる事例だと思います。。。
ただでさえフィルタリング問題で、先行き不透明な状態なので、、、
今後は、思うように会員数が集められていない、他の携帯SNSも同じような道をたどることが想定されますね。。
・KLab、日本初の”ケータイ版 YouTube”的 SNS「ケースペ」のサービス提供を開始
このように、華々しくスタートしたケースペですが、昨年の12月にクローズしていたようです。。。
上記リリースにもある通り、「ケータイ版“YouTube”的SNS」という、当時PCで流行りだしていた、YouTubeとSNSをガッチャンコさせた携帯サイトとして、当時話題になったのを覚えています…ゆえに、なんとも残念ですが。。。
もう少し具体的に説明すると、
友達同士でのリンク・Webメール・ブログ・掲示板などSNS機能の搭載はもちろんのこと、会員は誰もが無料で、Web上のアルバムに動画・テキスト・音声・画像・デコメール・FLASH・メロディなどのケータイ向けコンテンツファイルをアップロードし、他のユーザーに公開することができます。アップロードされたファイルは、会員/非会員の制限なく誰でも無料でダウンロードでき(※任意での閲覧制限も可能)、さらにユーザー間で共有することが可能です。
今でこそ、ケータイSNSは10代が中心という事が分かっていますが、当時はまだモバゲーも会員数が200万人に達しておらず、、今ほどケータイSNS市場は注目されていませんでした。
その中にあって、ケータイSNS市場の可能性を見据えて、いち早く参入したところは、さすがといった感じです。
しかしながら、わずか1年ほどでクローズしてしまったわけですね。。。
昨今ではよく言われている、いわゆるケータイ族とPCユーザーの性質の違いが良く分かる事例だと思います。。。
ただでさえフィルタリング問題で、先行き不透明な状態なので、、、
今後は、思うように会員数が集められていない、他の携帯SNSも同じような道をたどることが想定されますね。。

