2008年03月

2008年03月25日

超店舗検索

現役の大学生3人が作ったサイトだそうです。

・超店舗検索

どのようなサイトかというと、、、
これまた学生らしいのですが、今いる位置情報をGPSで取得し、取得した位置情報から最寄の営業中のお店が分かるというものです。

GPSと携帯サイトという事に関して、おさらいをすると、、、
この2つは凄く相性が良くて、ポテンシャルも高いので参入も相次ぎます。
という訳なので、この手のサイトも多数存在します。。
しかし、今現在この分野において成功しているサイトというのも、まだありません。。。

…というところでしょうか。。


まぁでも、普通の会社がこの手のサイトを作ったら、GPSから位置情報を取得し、取得した位置情報から近いお店を出して、そのお店までの地図がある…というのが普通だと思いますが、、、

そこはさすが、現役の大学生です。+αで、そのお店が営業中かどうかという所まで調べてくれます。凄く実用的です。

検索できるお店のジャンルも、マックやモスから吉野家・大戸屋そしてスタバまでと、、、まさに学生目線です。

でも、このサイトがどんな時に、どんなシーンで利用されるのかが、明確ですよね。

こういうのが実際に使われるサイトなんだろうなぁ…と思います。




hidero2005 at 02:06コメント(0)トラックバック(0)勝手サイト  この記事をクリップ!

Subscribe with livedoor Reader Add to Google はてなRSSに追加
ブックマークに追加する

2008年03月14日

モバイル・コーポレートサイト

・NTTドコモ方針転換、3月下旬にも企業サイト掲載開始

ネット上での反応は、イマイチのようですが、これってモバイル業界にとっては、良い話ではないでしょうか。

企業向けのモバイルサイト制作市場は、いずれはPCサイト制作市場のように、企業からのニーズが高まり、ある程度の規模のビジネスになる、、、
…と、昔から良く言われてきましたが、なかなか実現しなかったのですが、、、今回のドコモの方針転換により、いよいよ現実味が出てきました。

これにより、モバイルコーポレートサイトの制作、運用(IRおよび採用等)のニーズが高まり、さらには広告出稿(ブランディングやSEM等)の必要性も必然的に高まると思います。

今まで、PCサイトでやっていたことが、モバイルサイトでワンストップに提供することも可能になりますね。

この流れは、さすがにauとソフトバンクも見過ごせないはずです。





hidero2005 at 01:08コメント(0)トラックバック(0)docomo公式サイト  この記事をクリップ!

Subscribe with livedoor Reader Add to Google はてなRSSに追加
ブックマークに追加する

2008年03月11日

ドコモ諸々

・iモードメールをパソコンから利用できる「iモード.net」を提供開始

おもしろそうなサービスですね。
容量が少し物足りない気はしますが、はじめからフルフルでやるよりは、試験的に始めてみるということでしょうか。

しかし、使い勝手はよさそうですね。

特に普段PCをメインで使っている人にとってみれば、携帯でメールを入力するわずらわしさが、このサービスを利用することによって、解消されそうです。


しかし、ドコモにとってはここ数日の間、よくないニュースが続いていますね。

・シェア50%割れ目前
・三菱がドコモ向けの携帯端末事業から撤退
・ソニエリがドコモ向けの携帯端末事業を撤退または縮小

さらには、ソフトバンクが仕掛ける価格競争にも巻き込まれ、収益力も低下しつつあります。

ここからが正念場といったところでしょうか。





hidero2005 at 01:58コメント(0)トラックバック(0)docomo  この記事をクリップ!

Subscribe with livedoor Reader Add to Google はてなRSSに追加
ブックマークに追加する

2008年03月10日

ザッパラス

ザッパラスの勢いが凄いですね。

・ザッパラス、第3四半期の純利益は50.9%増、有料会員数は187万人に


勢いの要因は、「占い」というジャンルを、携帯ではキャリアの公式サイト、PCはISPの有料サイトとして、とにかく多くのサイトを展開し、有料会員数を獲得するというビジネスモデルです。

コストを前期と比較してみると広告宣伝費は、ほぼ倍(2.2億→5.4億)になってますが、人件費は微増(1.18倍、金額にして2.3億円弱)です。それでいて、営業利益で14.9億円増です。


想像するに、携帯もPCも、それぞれ統一されたCMSでの横展開といった感じでしょうか。

キャリアの携帯公式サイトに関しては、毎週新規のサイトがオープンしているというイメージさえありますしね。。。

実績もさることながら、戦略も素晴らしいですね。



hidero2005 at 01:53コメント(0)トラックバック(0)公式サイト  この記事をクリップ!

Subscribe with livedoor Reader Add to Google はてなRSSに追加
ブックマークに追加する

ワンセグのビジネスモデル

・民放各局、ワンセグデータ放送で広告バナーの実験

テレビ東京が発表したリリースによると、

今までのワンセグデータ放送では、1社提供番組に連動した社名表示や、クーポン企画など、限定的で、その大きさや形式も局によって異なっていました。
一方で、テレビCMは、長さが15秒あるいは30秒に統一されており、広告主は汎用性のあるCM素材を用いることができるようになっています。今回の実験では、ワンセグバナー広告においてもサイズを統一し、スポンサー→広告会社→放送局などにおける広告素材の受け渡しを効率化させることや、広告価値を向上させることについて研究していきます。

だそうです。。。

以前から言われてきたことではありますが、ワンセグって未だにビジネスモデルが出来ていないんですよね。

以前は、ワンセグ対応端末の出荷台数が1000万台を超えれば、メディアとしての価値が出るので、その頃にはビジネスモデルが出来あがるだろう…と言われていたように記憶しています。
ちなみに今では出荷台数が2000万台を超えています。。。

もしくは、これも以前から言われていましたが、2008年の放送法改正を機に、非サイマル化で、ビジネスモデルが出来て、収益化出来るだろう…というのも、良く言われていたような気がします。
ちなみに非サイマルは来月から可能になります。。。


でも、その辺を考えてみると、分かる気がします。

放送局からしてみれば、ただでさえ収益が減っているのに、例えば非サイマル化でワンセグ向けに独自番組を制作して放送したとしても、それによって、TV本編自体の視聴率を妨げる結果になってしまっては、まさに本末転倒ですからね。

ということを考えると、非サイマル化によって期待されていた、ワンセグ向けの独自番組というのは、各局で試してみることはあると思いますが、本格的にというのは、当分なさそうですね。

ワンセグで「広告」というと、既存のビジネスモデルを助長するようなスキームじゃないと難しいと思います。

それよりも「EC」だと、まだまだやり方がありそうですので、、、その辺を整備出来れば、いいなぁと思います。




hidero2005 at 01:11コメント(0)トラックバック(0)ワンセグモバイル広告  この記事をクリップ!

Subscribe with livedoor Reader Add to Google はてなRSSに追加
ブックマークに追加する
最新記事
Archives
Profile
連絡先
連絡先

Recent TrackBacks
Blog内検索
QRコード
QRコード
なかのひと

なかのひと

忍者ツール
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)